浦和で腰痛に強い評判の整体院をお探しのへ

2019/08/04 ブログ
logo

こんにちは。

浦和-S-整体院 院長 小山和希です。

日々の生活の中でつきまとう腰痛。

今日は腰痛の中でもよく耳にするものの解説です。

 

今日の題目はヘルニアについてです。

 

1.ヘルニアの原因

2.ヘルニアのケア

3.浦和-S-整体院が出来ること

 

1.ヘルニアの原因

 

まず、腰痛の中でも耳にする機会が多いのが皆さんもご存じ「ヘルニア」です。

そのヘルニアの原因はズバリ!!

腰を丸めていると起こる!!です。

さあ、心当たりがある方が多いのではないでしょうか。

 

例えば≫ ・椅子に座っているときになど、どうしても腰が丸くなってしまう。

    ・家事をしているときなど、どうしても腰を丸めないと家事が出来ない。

    ・重いものを持とうとしたときなど、どうしても腰を丸めないと重いものを持てない。

などなど、日常生活習慣を思い返してみると腰を丸める動作ばかりだと思いませんか?

日常生活での繰り返しで腰に負担がかかりヘルニアになりやすいんです。

 

「もともとの背骨はSの字が良い。」と一度は聞いたことがあると思います。だけどSの字!?ってピンとこない方もいらっしゃると思います。

写真のようにSの字が良いとされています。

背中は多少丸くてよいですが、首と腰は反るようにカーブしているのが理想の環境とされています。

壁に頭・背中・お尻の3点ををつけて立った時に、この3点が壁についている状態です。

この3点が壁につかなくなっている方は、だいぶ姿勢が悪くなっていたり身体が硬くなっている状態で、背骨のSの字が作れなくなっている可能性があります。

 

2.ヘルニアのケア

 

ヘルニアにならないようにどうしたら良いか。または、ヘルニアになっているけど、どうケアしたら良いか。

これはズバリ!!

腰を反らせる!!です。

 

 

写真のようにうつぶせの状態になり、肘をついて上体を起こして静止。

10秒×3回を毎日・朝晩とやるようにしてください。

反ると痛いけど、あとあと大丈夫は許容範囲です。

また、出来るだけ壁に頭・背中・お尻がついた姿勢を意識して生活するように心がけてください。

 

 

 

これは、腰の模型のズーム写真です。

赤い出っ張りがヘルニアです。

写真のように腰を丸めていると椎間板が圧迫されヘルニアが後ろに押し出されます。

同じく、腰の模型のズーム写真で反らせた状態です。

腰を反らせるとヘルニアが椎間板中央に引き込まれる力が発生します。

普段知らず知らずのうちに椎間板に負担をかけている状況。

 

生活習慣を変えると症状も変わります。これから変わるチャンスです。

 

3.浦和-S-整体院に出来ること

 

ヘルニアや腰痛の方の多くは身体が硬くなり、自分でストレッチや運動をしてもなかなか効果が出ないことも多いと思います。

当院「浦和-S-整体院」では、独自の関節矯正で硬くなった関節を動かして自己治癒能力を活性化し、負担のかかりにくい身体に変えていきます。

是非、浦和-S-整体院にお越しいただきいろいろと実感していただけたら幸いです。

ホームページもご覧ください。